いい里 『杉平』
 

2008年4月の杉平です。 桜や新緑の季節をお楽しみください。
 

 

2008年4月初旬  雪どけ後の鳥谷城付近を有志5人で調査してきました。 
 

2008年4月12日  十二の木のセナカ峠の御礼塔、大角間の入口にある場所を移動したあとの御礼塔を写真に撮りました。
     大角間の御礼塔は地震による土砂崩れで落下したため、現在なかやしきの製材所の片隅に移設されています。
 

2008年4月19日  集落探索ハイキング第一弾! 鳥谷城と虚空蔵山へ行ってきました。 お天気にも恵まれて大満足。
     普段あまり気にはしていませんが、杉平には色々な史跡や文化財があり、百年プロジェクトの取り組みのひとつとして
     鳥谷城と虚空蔵山を訪ねてみることに。
     鳥谷城は戦国の山城として、規模は小さいですが北条城址にも劣らない堅固な守りが今でも見て取れ、
     虚空蔵山も野中と鼻岳を合わせて三つの虚空蔵山が一箇所に集まっているのは、全国で二箇所しかない
     大変珍しい所だそうです。 その能満・力満・福(智)満の3つの虚空蔵菩薩が彫られた御像が能満寺のご本尊で、
     一代に一回だけの御開帳が許されている県の文化財にも匹敵する秘仏なのです。
     さまざまな山野草・山野木が楽しめる中、何万株も群生しているカンアオイに
ギフチョウが乱舞していました。
 
  

2008年4月20日  毎年恒例となった検校塾・海舟公園でのお花見会が行われました。 咸臨丸も桜の海に漕ぎ出しそうです。
 

2008年4月21日  山桜も咲いている里の様子。
 


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